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手から全身ポッカポカ!「手浴」で冷えを手軽に予防

リハビリ屋 加藤 慶先生に聞きました

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2013-12-06

みなさん、こんにちは!りはびり屋の加藤慶です。めっきり寒くなり、冷え症の方にはさらにつらい季節になってきたと思います。今回は冷えた身体を手軽に温める方法を伝授しましょう。
 足を温める足浴は、足先が冷える方は行っていると思いますが、お湯を運ぶのが面倒だったりしますよね。そんな時にお勧めなのが手浴です。手浴の準備はとても簡単! まず、食器洗いをする桶にお湯をためて、両手を入れます。手首ぐらいまでお湯に浸かればOK。手を温めると全身が温かくなります。それは手が心臓に近いから。手で温められた血液が心臓を介して全身に送ってくれる。だから手は「第3の心臓」とも呼ばれているのです。そして、指先の毛細血管の血行不良が要因と言われる、「しもやけ」や「あかぎれ」の緩和にも役立ちます。もちろん、足浴もあわせて行うとさらなる効果が期待できますよ。

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加藤 慶(かとう けい)
生活介護研究所 理学療法士。病院、特養、複合福祉施設を経て、在宅や施設を問わず本音で分かりやすい“KAIGO”を全国で提案している。ユニットケア導入から確立、介護の質の立て直しなど幅広くかかわり、ユーザー主体のノウハウを数多く持つ。「リハビリの先生」ではなく「りはびり屋」とオールマイティさを主張。

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