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たまには深呼吸を!病気予防に期待大!

リハビリ屋 加藤 慶先生に聞きました

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2013-10-12

みなさん、こんにちは!りはびり屋の加藤慶です。気候は爽やかになり、過ごしやすくなってくる頃、空気も食事もおいしい季節になってきました。今回はそんな空気を胸いっぱいに入れる、つまり深呼吸を行うことで期待できる効果についてお話します。
 まず、息を多めに吸うことで肺が大きく膨らみ、少し長めに息を吐くことでお腹の力を使います。肺を膨らませたりしぼめたりすることで肺の柔軟性を促し、同時に横隔膜も動くので内臓を刺激して血流が良くなります。これにより自律神経が整い、基礎代謝が高まることにつながります。代謝と免疫は密接ですから、病気の予防にもなりますね。また、深呼吸をすることによって体温が上がるため、冷え症改善も期待できます。

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加藤 慶(かとう けい)
生活介護研究所 理学療法士。病院、特養、複合福祉施設を経て、在宅や施設を問わず本音で分かりやすい“KAIGO”を全国で提案している。ユニットケア導入から確立、介護の質の立て直しなど幅広くかかわり、ユーザー主体のノウハウを数多く持つ。「リハビリの先生」ではなく「りはびり屋」とオールマイティさを主張。

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