ケアケアTOP > リハビリコラム > 病気予防に!唾液を増やす口腔体操

リハビリコラム

病気予防に!唾液を増やす口腔体操

りはびり屋 加藤 慶先生に聞きました

関連キーワード: [ 病気予防(1) ] [ リハビリ(33) ] [ 健康(54) ] [ 加藤慶(17) ]

2013-09-06

病気予防の口腔体操

みなさん、こんにちは!りはびり屋の加藤慶です。早いものでもう9月です。まだまだ暑い日が続きますが、体調を崩しやすい季節の変わり目に差し掛かるので、病気の予防に努めたいもの。今回は唾液を出す体操を伝授しましょう。
 唾液は年を重ねるほど分泌量が減りますが、増えすぎた口の中の細菌を滅菌したり、胃の負担を減らすなど重要な働きがあります。「よく噛んで食べる」というのは、唾液の量を増やし、病気になる要因を少なくする大事な動作でもあるのです。ところが歯が抜けてくると、噛むことも難しくなってきますね。ぜひ、口の中の唾液の分泌量を増やす口腔体操を行って、病気にかからない身体づくりをしましょう。また、唾液は逆流した胃酸を中和するため、胸やけのある方にもおすすめです。

関連キーワード: [ 病気予防(1) ] [ リハビリ(33) ] [ 健康(54) ] [ 加藤慶(17) ]

加藤 慶先生
生活介護研究所 理学療法士。病院、特養、複合福祉施設を経て、在宅や施設を問わず本音で分かりやすい“KAIGO”を全国で提案している。ユニットケア導入から確立、介護の質の立て直しなど幅広くかかわり、ユーザー主体のノウハウを数多く持つ。「リハビリの先生」ではなく「りはびり屋」とオールマイティさを主張。

[バックナンバー]

[関連記事]

[関連企業]

[share]

[会員リンク]

  • 施設ログイン
Loading

ページの上部へ戻る