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「食事形態」の違いを知ろう

高齢者の食事を考える

関連キーワード: [ 介護食(47) ] [ 咀嚼嚥下(5) ] [ UDF区分(4) ] [ 介護の知識(36) ]

2011-08-20

介護食

食べる喜びの基本は「口から食べる」ということ。しかし高齢になると、咀嚼(かむこと)や嚥下(飲み込むこと)の能力に個人差が現れてきて、物によっては「口から食べる」こと自体が難しいケースも出てくる。
そこで理解したいのが、「食事形態」。飲食物を、どのような形にして食べるかで、高齢者の食生活は大きく変化する。ある食材は「やわらか食」でOKでも、別の食材だと「きざみ食」でないと無理な人がいる。しかし「きざみ食」であっても、口から食べる行為で咀嚼力が回復してくれば、再び「やわらか食」に戻れる場合もある。だから時々の状態に合った「食事形態」の見極めは大切だ。

嚥下食ピラミッド

嚥下食ピラミッド

ただし嚥下能力が低下している場合は、いっそうの注意が必要。誤
嚥(食べ物や異物を気管内に飲み込んでしまうこと)によって、誤嚥性肺炎を起こす危険性があるからだ。「嚥下食ピラミッド」や「UDF区分」も参考にして、その人にはどんな「食事形態」が望ましいのか、しっかり把握しておきたい。

区分表

※「ゾル」とは、液体、もしくは固形物が液体中に分散しており、流動性を有する状態をいう。「ゲル」とは、ゾルが流動性を失いゼリー状に固まった状態をいう。

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